- TOP
- 店舗検索
- カメラのキタムラ検索
- 石川県
- 金沢市
- カメラのキタムラ 金沢・入江店
- サービス紹介一覧
- カメラのキタムラ金沢・入江店より スタッフMの独言

カメラのキタムラ金沢・入江店より スタッフMの独言
2026.02.08
カメラのキタムラ金沢・入江店から
【スタッフMの独り言】
いつも当店のブログご覧くださりありがとうございます!
Mのお勧め "初めてのフルサイズセンサー搭載ミラーレスカメラは?"その2
でございます
2023年10月発売のこのカメラは、α7シリーズのコンパクト版として2020年に発売された
の2代目になります
Ⅱになって
の弟分と言う立ち位置ではありますが、α7Ⅳを凌駕するAIプロセッシングユニット搭載の
AF(オートフォーカス)や5軸7段の手振れ補正機能が奢られています
こうなると最早【α7Ⅳ】のコンパクト版と言うよりは、別の才能!
小型で出っ張りのない軽量ボディーを武器にしたクイックシューター!さっと出してさっと撮る
学校行事、音楽LIVE、スポーツ撮影等で大いに力を発揮します
重さはBODYのみで514gとAPS-Cセンサーのカメラと変わらぬ軽量モデルです
のお勧めポイントは何と言ってもその"AF性能"にあります
AI搭載がAF性能に寄与していますが、他メーカーでは高級機にしか搭載されていない「被写体個人顔登録」が出来ること
この利点は、例えば家族を登録しておけば大勢の中にいる家族だけにピントを合わせてくれる、、
なんだかスパイ映画に出てくるシーンみたいです(^_-)-☆
ちなみにAF性能に定評のあるCANONの場合は「自動で被写体を判断してくれる」
つまりカメラを向けた先が人かペットかはたまた自動車か?という判断場面にAIが生きていますが
SONYの場合は被写体を人と定めると人だけを、自動車をと決めれば自動車だけをガッツリ追尾します
それぞれメーカーの考え方の違いが面白いですね
M的には走行中の鉄道先頭車両にガッツリピントが合う辺りがポイント高めです
【SONY α7CⅡ】のバッテリーはしっかり容量の有る
ですので、お出かけ前にフル充電になっていれば何の心配もありませんが
動画を撮り始めると思いの外消費しますのでご注意を!
ちなみにUSB-C接続のモバイルバッテリーによる給電撮影も可能です
(詳しくはSONYウェブサイトのQ&Aを参照ください)
先にも少し書きましたが【SONY α7CⅡ】は出っ張りの少ない箱型のフォルムをしています
バッグ等から取出すときに引っ掛かり難くなっていますし、グリップはしっかりしているので構えた時にも安定しています
しかしながらグリップの形状の影響か、男性の場合たいてい小指がはみ出してしまいます
指掛かりが気になったり、或いは大きなレンズをお使いになる際には、これまたCANON R8と同様、純正のエクステンショングリップ
が発売されていますのでご検討ください
入門というには機能満載で全てのEマウントレンズが使えるこのカメラ
お求めやすい価格のカメラとは言えませんが、これまでスマホやコンデジ使ってきてこれからフルサイズデビューするなら
本格的なのに扱いやすいという点に於いて特に強くお勧めできます
このカメラでSONYのレンズ資産を順に入手、ゆくゆくはαシリーズの他のカメラ(α1とかα7Rとか)との2台持ち!
なんて妄想もありありですね!!(^_-)-☆
※記事の内容は記事公開時点での情報です。閲覧頂いた時点では商品情報や金額などが異なる可能性がございますのでご注意ください。


