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テレコンバーターありとなしで野鳥撮り比べてみる
2012.10.17
こんばんは カメラのキタムラ金沢元町店の
ふるぴょん です。
ふるぴょんが愛用しているカメラは
ニコンのデジタル一眼レフカメラ D300 なのですが、
センサーサイズが俗に言うAPS-Cサイズのモノです。
組み合わせて使用しているレンズは
野鳥撮影時は Nikon AF-S VR 300mm F2.8 G Ⅱです。
そこに焦点距離が1.7倍になる
テレコンバーターレンズ(TC-17E2)を装着しての
撮影が主となっています。
APS-Cサイズのセンサーを持つ
Nikon D300だと、
レンズ表記にある数字に×1.5を掛けて焦点距離の計算をするので、
300mmの場合、450mm相当の望遠になります。
そこに焦点距離が1.7倍になるテレコンバーター(TC-17E2)を
レンズに装着すると
300×1.7×1.5=765mm相当の超望遠レンズとして
使用できるのです。
野鳥は近づくと逃げてしまうので
やはり超望遠レンズは必須です。
冬鳥として渡ってくるジョウビタキ♂が
公園にやってきていました。
*公園のベンチで一休みです。
渡ってきたばかりなのか、
1箇所で長くとどまって休憩する事が多かったので
同じ場所(立ち位置)から
レンズ単体(約450mm相当)時と
テレコンバーター装着時(約765mm相当)とで
撮り比べてみました。
結果はこんな感じです
450mm相当の撮影です。
周囲の環境も一緒に写っています。
公園の木らしく補強されていますね。ジョウビタキも少しばかり小さく写り
もうちょっと大きく撮影したいな、と思う感じです。
(DATA:1/400秒 F5 ISO400 手持ち)
続きまして・・・
テレコンバーター装着時です
765mm相当の撮影です。
顔の向きこそ違えどアップで表情を捉えています。
背景もボケてジョウビタキが引き立ちます。
(DATA:1/320秒 F4.8 ISO400 手持ち)
テレコンバーターを装着すると
AF(オートフォーカス)は遅くなりますが、
それでも十分なスピードを
D300×AF-S VR300/2.8G Ⅱ×TC-17EⅡでは実感できます。
最近ではコンパクトデジカメでも
1000mmを超える望遠デジカメも登場しています。
フィルムカメラ全盛の時代では考えられなかった
超望遠の世界がココにはあります。
普段カメラを持ち歩かない方、
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