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OM-1MarkII+ED300/4で野鳥撮影に挑戦(アオバト)
2025.07.08
カメラのキタムラ酒田店のスタッフ2号です。
OMデジタルソリューションズさまよりお借りした、OM SYSTEM OM-1 MarkII
別のスタッフさんが書いたブログ、結構注目されていて、皆さん気になるカメラなんだな!という事が分かります。
実は今回、M.Zuiko ED300mmF4.0 IS PRO のレンズを特別に貸していただいたので、野鳥撮影に持って行ってみました。

フルサイズ換算600mmF4レンズですから、C社、N社、S社では、100万~200万円コースですね (単純に比較はできませんが)
そんなカメラ&レンズを持って行ったのは「アオバト」撮影。
山に住んでいながら、海に海水を飲みに来る(理由は不明?ミネラル補給という説もありますが・・・)不思議な鳥です。ちなみに「アオバト」ですが、緑色。でも鳴き声は「ア~オ~、アオ」と、人が叫んでいるように聞こえます←本当です。
この時期、砂浜で、長袖&長ズボン&日焼け止め&帽子&日傘&迷彩ネット?で、望遠レンズを付けたカメラを抱えた人がいるとしたら、99%不審者に見えますね(笑)。
そんなことを考えながら現地に着くと、準備する間もなくいきなり20羽くらいの群れが旋回開始!
勝手が分からないカメラのシャッターを押しても合焦音がしなくて焦りましたが、何とか数カット写りました(Photoshopで明るさを調整しています)
(水平が取れていない、「右上がりのダンディ」?です 笑)
いざ、「被写体認識」「AFエリア調整」「ダイヤル調整」をして、待つのですが。
何も隠れるところがない、海まで来て、海水を飲むだけあって、アオバトは警戒心が超強い。そんなわけで、次にまた姿を現すまでが長い、長い。「アオバトは忍耐が必要」と、ワタクシのバードウォッチングの師匠がおっしゃっていたのも納得です。
ということで、待っている間、やってくるウミネコとか、ハクセキレイで練習・・・。
「鳥認識」。ときどき外しますが、それは私が使い慣れていないせいでしょう(汗)
正面がちにやってきたウミネコをしっかりとらえていました。
(撮って出し画像です)
そうこうしながら待つこと〇時間、集中力が途切れたころやってきた次の群れは小さかった・・・(残念)
旋回中も、しっかり「鳥認識」してくれました。単焦点の実力と相まって、しっかり写っています。
残念ながら降りたところはテトラの向こう側で、海水を飲む姿は見られないまま、すぐに近くの森に戻ってしまいました。
暑くて気力も尽き果て、ここで今日はギブアップ
帰り際、遠くの岩にコチドリが居たので、「デジタルテレコン」を入れてみました。
左:換算600mm、右:換算1200mm。
暑いので陽炎もあって元の画質もそれほど良くはないですが、緊急でアップにしたいとき、あると便利な機能ですね。
そんなわけで、半日使ってみた OM-1 MarkII。
マイクロフォーサーズシステムの便利さ、6段手振れ補正、高速連写と相まって、ネイチャーシーンでも活躍してくれました。焦点距離が稼げるのも便利ですね。
天気がスッキリしなくて、残念でしたが、また別の機会にチャレンジしたいですネ。
OMDSさん、ありがとうございました
カメラのキタムラ ShaSha


