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撮り鉄日記大分編その90駅ホームでの三脚について
2021.04.19
こんにちは、カメラのキタムラ大分/森町店の河合です。
最近思うのですが、そろそろ駅ホームでの三脚の使用はやめにしませんか?と思います。
先月ダイヤ改正直前に大分駅へ行った際、三脚を立てている方がいっぱいでとても危険に感じました。
倒れたら列車に接触しそうな高さに立てているのに手を放してしまっている方や、黄色線越えてしまっている方には2,3人だけですが注意しましたが全然聞く耳を持ってくれませんでした。
昨今は撮り鉄のマナーがとても話題になり問題になっています(最近話題になった線路敷地内で撮影しようとして列車止めたのや沿線の木を切ったというのはマナー以前の問題で犯罪です)。
私個人的には、SNSや動画配信サイトの普及で撮り鉄だけでなくカメラマン全体が「いいねもらえるようないい写真を自分さえ撮れればいい。ウケればいい。アクセス数稼げればいい」にシフトしてきてしまっているように思います。
すると、どうしても電車という公共性の高いもの撮影する以上一般の方から目につきやすい撮り鉄が悪目立ちしてしまっているとは思っているのですが、だからといって許されるものではありません。
マナーの問題はたくさんいろいろな問題がありますし線引きも難しいです。
あげたらキリがありませんが、まずはホームでの三脚の使用をやめませんか?
最近のカメラはISO感度上げても大丈夫ですから手持ちでぜんぜんOK。
もしどうしても使う場合は倒れてもホームからはみ出さないような高さの超小型の三脚で、それも混雑している時は使わないといった感じでどうかなと思います。
ちなみに私の写真は、ホームで撮影したものはすべて手持ちですよ。
私一人がここで申し上げても何の力にもならないと思いますが、少しでも長くこの趣味を続けていきたいのでちょっと書かせていただきました。


