カメラのキタムラ佐賀北店です
いつもご覧いただきありがとうございます!
今回は使い捨てカメラ「写ルンです」で
写真を撮るときに、押さえておきたい
いくつかのポイントのお話しです
どれもとても重要ですのでご一読ください

 
①シャッターを切ったら(撮影したら)
その都度、巻き上げよう!
DSC_0011 (1).jpg
自動巻上げではありません(汗)
シャッターを切った後は
その都度、右方向にダイヤルが動かなくなるまで
回してください
最後までキチンと巻き上げていないと
次のシャッターが切れません

②撮りたいものに近づきすぎるとピントが
合いません!!
種類によって少し違いはありますが
1m以内の被写体にはピントが合いません
DSCF6051.JPG
いつもスマホで料理小物を撮影して
SNSにアップしている方・・・

「写ルンです」は
「接写(近距離の撮影)」が苦手なんです・・・

 
③暗い所ではフラッシュ光らせて撮影をしよう!!
DSC_0006 (1).jpg

室内バスの中などの屋内撮影時には
特別な意図がない限り
フラッシュを光らせて撮影して下さい

 フラッシュを使用しないと
何が写っているかわからない
暗~い写真のオンパレード   
になっちゃいます・・・
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こんな写真ばかりになったらガッカリですね(^^;
フラッシュを光らせるには・・・
正面にスライドレバーがありますので
上に上げると、

 
赤く光る点灯ランプが飛び出できます
DSC_0008 (1).JPG
ランプが赤く点灯している間はフラッシュが使えます
連続でフラッシュを使って撮影したい場合は
ランプが点灯しているのを確認してシャッターを
切ってください
フラッシュ撮影が終了したら
レバーを元通り「切」にして下さい。
上げたまま長時間放置しておくと
カメラの中の電池が消耗してしまい
フラッシュが光らなくなってしまいます
使わないときはランプを押し込んで
フラッシュ「切」へ
この状態になってればOK
そしてさらに知っておいてほしいことが
④フラッシュの光が届く範囲は短い!!
DSC_0188.jpg

●シンプルエース400の場合
フラッシュの光が十分届くのは1~3m以内です
なので、それよりも遠い被写体にはフラッシュの光は
届かず明るく写ることはありませんので
ご注意ください!
そして、最後になりましたが、
⑤残り枚数が「0」になったら撮影終了です
近隣のカメラのキタムラへお持ちください
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「写ルンです」の現像は当店にお持ちください
今流行っている
ネガをデータ化して、スマホに転送するサービスも
やってます!!

仕上がるまで、どんな風に写っているかわからない
それが「写ルンです」の魅力のひとつですね
みなさん良い写真ライフを!