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☆さい果て鉄日記579~急行 北海道一周大雪号☆
2012.07.19
北海道デスティネーションキャンペーン(北海道DC)の企画列車として、
7月1日~4日にかけて、
函館→札幌→釧路→網走→札幌→函館間に
臨時急行「北海道一周号」が運行されました!
北海道DCに伴う臨時列車、企画列車の情報は、
JR北海道のHPをご覧ください。
http://www.jrhokkaido.co.jp/travel/dc/train/index.html
http://www.jrhokkaido.co.jp/travel/dc/train/hokkaido_map.html
7月3日は、釧路→網走→札幌間に、臨時急行「北海道一周号」が、
なつかしい急行「大雪(たいせつ)」の愛称名を伴って運行されました。
急行「北海道一周大雪号」は、上川駅で後続の札幌行特急
「オホーツク6号」に抜かれるため、長時間停車していました。
上川駅の駐車スペースが満車だったので、
上川駅近くの田園地帯で、急行「大雪」の最後の撮影をしました。

天候が良くなかったものの、急行「大雪」のヘッドマークと
14系・24系客車編成を釧網・石北本線で見ることができて、
とっても満足し、急行「北海道一周大雪号」の撮影を終了することにしました。
さて、前回のブログにチラッと書きましたが、この日は2012年7月3日(火)。
SLオホーツク号が運転された直後の火曜日です。
2011年のSLオホーツク号の客車が返却回送されたのが2011年7月5日(火)。
ひょっとすると、今日回送あるかも!?
ということで北見へ帰る途中、昨年の時間の記憶をたどりつつ
奥白滝信号場近くの踏切脇で待機していると
(実際はクルマの中で半寝状態でした)、
やってきました、SLオホーツク号の客車返却回送!
昨年の、SLオホーツク号客車返却回送のブログはコチラ↓
http://blog.kitamura.jp/01/4238/2011/08/418_2422674.html
http://blog.kitamura.jp/01/4238/2011/08/419_2422676.html
http://blog.kitamura.jp/01/4238/2011/08/420_2422677.html
今年は、無粋なカバーで覆ったヘッドマークはナシ!
(北見→遠軽間ではついていたようですが)
関係者のみなさん、ありがとうございます!
これで本当に締めくくり、石北本線激鉄ウィークは、幕を閉じたのでした。
鉄道雑誌の掲載情報や、当店のお客様の目撃情報などを総合すると、
6月25日(月) 旭川→北見 SL(C11-207)回送
6月26日(火) 旭川→北見 SLオホーツク号用客車回送
6月27日(水) 北見⇔知床斜里 SLオホーツク号試運転
6月28日(木) 北見⇔知床斜里 SLオホーツク号試運転
旭川→網走 高速軌道検測車マヤ34走行
6月29日(金) 網走→旭川 高速軌道検測車マヤ34走行
6月30日(土) 北見⇔知床斜里 SLオホーツク号運行
7月01日(日) 北見⇔知床斜里 SLオホーツク号運行
7月02日(月) 旭川→知床斜里 デリシャストレイン(ニセコエクスプレス)運行
北見→旭川 SL(C11-207)回送
7月03日(火) 釧路→網走→札幌 急行北海道一周大雪号運行
北見→旭川 SLオホーツク号用客車回送
普段は、珍しい列車があまり入線しない石北本線ですが、
この1週間は、なんという充実ぶりでしょう(笑)
仕事をもつ社会人の立場から言わせていただくと、
「こんなに集中しなくても・・・」というのが正直な感想で、
休むほうも大変でした(笑)
(私が実際にお休みをいただいたのは6月27・28日と7月2・3日でした)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さあ、昨年と同じように、このブログでひとりごとをつぶやくことにしましょう。
急行「大雪」のような機関車牽引の客車列車がまた走るといいのですが、
運行にも手間がかかり、予備車の確保もむずかしいと思うので、
そう頻繁には実現できませんよね。
もし、また急行「大雪」を客車でリバイバルする機会があるなら、
「大雪」らしく、片道だけでも夜行運転されるといいですね。
(できれば6月などの日の出が早い時期、下り遠軽4時頃到着が理想★)
でも、ここはひとつ、旭川所属のキハ40形式を、
釧路支社と同じく国鉄首都圏色(タラコ色)化、
もしくは、
JR東日本烏山線や、JR東海高山本線のキハ40系列のように
国鉄ツートンカラー化して、定期一般運用に就当してみてはどうでしょう。

風光明媚な旭川支社管内の風景に、国鉄時代になじんだ塗装は
ゼッタイ似合うこと間違いナシです。
キハ40形式には、実際に国鉄ツートンカラーが施された時期はないのですが、
高山本線で実物を見てきた私としては、この組み合わせアリだと思います!
また、北海道ではキハ40系列も定期急行に就当された実績がありますから、
タラコ色のキハ40に「急行」幕ならば、リバイバルイベント急行としても
違和感なく受け入れられるのではないでしょうか。
(確か国鉄時代の急行大雪でも、釧路~標茶間で、
標津線乗り入れ編成のキハ40をつないで走っていましたね・・・)
そんなキハ40を使用して、急行「大雪」「天都」などがリバイバルされたら、
今回の客車「大雪」みたいに集中的にパニックになることもなく、
撮り派・乗り派とも、ゆったりと楽しめると思います。
いえ、単なる鉄道ファンのひとりごと(希望)でした。
※鉄道撮影の際は、マナーを守って楽しく撮影しましょう。
線路などの鉄道敷地内は立ち入り厳禁です。
駅ホームで撮影するときは、白線の内側から。
鉄道敷地外であっても、列車の運転席から見て
安全と判断できる場所からの撮影が最低条件です。
撮影場所に係員さんがおられる場合はその指示に従いましょう。
また、いくら暗くても列車に対してのストロボ発光は厳禁です。
運転士さんの目が眩み、安全運行を妨害することになります。
(また、ストロボを発光したところで列車は止まって写りません。)
クルマを利用して撮影する場合は、制限速度を守り安全運転を心がけましょう








