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夏の空と雲を、ドラマチックに残すコツ☁️
2026.08.12
ふと見上げたときに出会う、夏らしい空や雲。「きれい」と思って撮ったのに、写真ではうまく伝わらないことはありませんか?📸
いつもの空を印象的な一枚にする、3つのポイントをご紹介します。
【空と雲を撮る3つのコツ】
① 太陽を背にして青空を撮る
空の青さは、太陽との位置関係によって変わります。濃く鮮やかな青空を撮りたいときは、太陽を背にした「順光」で撮ってみましょう。横から光が差す「サイド光」では、雲の立体感も表現しやすくなります。
② 空以外のものを一つ入れる
空だけでなく、鳥や街灯、飛行機などを一つ入れると、空の広さや奥行きが伝わりやすくなります。あれこれ詰め込まず、余計なものを省いてシンプルにまとめるのがポイントです。
③ 広角レンズで雲の広がりを写す
横に大きく広がる雲を見つけたら、広角レンズで空を画面いっぱいに取り込んでみましょう。建物や人物などを画面の端に小さく入れると、空の雄大さがより引き立ち、物語を感じさせる一枚になります。
「空をもっと鮮やかに撮りたい」「広い空を撮るには、どのレンズがいい?」など、気になることがあればカメラのキタムラ店頭スタッフへお気軽にご相談ください。


