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夏の終わりの夕焼けを美しく撮る4つのコツ🌅
2026.08.31
夏の終わりが近づき、夕暮れの空がいっそう美しく感じられる季節。
切なくもドラマチックな空のグラデーションを、写真に残してみませんか?📸
【夕焼けを印象的に残す4つのポイント】
①ホワイトバランスを「太陽光」に
オートホワイトバランスでは、夕焼けの赤みが抑えられることがあります。「太陽光」に設定すると、夕焼けらしい暖かな色を表現しやすくなります。撮影結果を見ながら、好みの色合いを探してみましょう。
②露出補正で夕焼けの表情を調整
オート撮影だと空が明るく写りすぎて、夕焼けの濃い色や雲の陰影が弱まることがあります。そんなときは、EVマイナス補正を少し加えてみましょう。空の明るさを抑えることで、赤やオレンジの色味が深まり、影やシルエットも印象的に残しやすくなります。まずは−0.3EV前後から試してみるのがおすすめです。
③西の空以外にも注目
太陽が沈む西側だけでなく、空全体を見渡してみましょう。日によっては、反対側にも淡く色づいた雲が現れます。夕焼けと深い青空の対比も、この時間帯ならではの被写体です。
④心惹かれた部分をアップで
空全体だけでなく、鮮やかに染まった雲や水面に映る光を、望遠レンズで大胆に切り取るのもおすすめ。主役が明確になり、印象的な一枚に仕上がります。
撮影するときは、太陽をファインダー越しに長時間見続けないようご注意ください。
「夕日を印象的に撮る設定は?」など、撮影のお悩みはカメラのキタムラ店頭スタッフへ。
撮りたいイメージに合った機材や設定をご案内します!


